論文が掲載されました

この度、院長山本陽一医師が責任著者となった論文がDigestive endoscopy誌(日本消化器内視鏡学会の英文雑誌)に掲載されました。
この論文は院長が静岡県立静岡がんセンターで働いていた際に検討していた論文です。
国内で数多くの食道内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を行っている21施設と共同で、
アスピリンもしくはチエノピリジン系薬剤の抗血小板薬を内服している食道扁平上皮癌患者を対象に、
食道ESD後の出血リスクを後ろ向きに検討したものです。


もう少し詳しい内容は下記の静岡がんセンターのページに記載されておりますので、
ご興味のある方はご覧ください。https://www.scchr.jp/division/endoscopy/index/news_20260903.html